In My Kitchen  

キッチン雑貨や道具、材料など、使っていて良かったもの、美味しかったものを中心に紹介しています。基本は、自分が欲しいもの・食べたいものを自分が買うのに便利なように貼りつけている、自分用ブログ!?

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生姜シロップ

20080527120033
夏のジンジャーエール用に生姜シロップを仕込みました〓
煮出して作るレシピもあるのですが、すっきりマイルドな方が好きなので、私は火を入れずに瓶に砂糖と生姜スライスを入れて、自然にエキスが溶け出るのをスタイルです。
できたシロップにペリエを注いで飲むんだ~〓

生姜スライス265gに対して、1.5倍のグラニュー糖400g弱、レモン1個を瓶に漬けこみました。
出来上がりが楽しみ〓

・・・2時間後、けっこう砂糖が溶けて、生姜がシワシワに・・・
明日には飲めそうです
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桜餅(道明寺)レシピ




この季節になると毎年作る、お手軽な桜餅のレシピです。

<材料>  8個分
道明寺粉(1/4割) 130g
熱湯 230g
上白糖 30g
紅麹 少々
あんこ 200g
 (2/7の「我が家のあんこ」レシピ参照)
桜の葉の塩漬け 8枚

<下準備>
1.桜の葉は水に漬けて塩抜きをした後、一枚ずつふきんに挟んで水気を取っておく
2.あんこを8等分(1個25g)にし、俵形にまとめておく
3.熱湯を沸かしておく

<作り方>
1.電子レンジに入れられるボールに、道明寺粉と紅麹少々を入れて熱湯を注ぎ、
  ひと混ぜしてから蓋をして5分蒸らす。
2.よく混ぜた後、蓋をしてレンジで3分ほど加熱。
  (我が家のレンジでは、95℃設定で加熱すれば大丈夫)
3.そのまま10分蒸らす
4.砂糖を加えて混ぜる
5.これを8等分し、水をつけた手の上で楕円形に延ばし、あんを包む
6.桜の葉を巻く

 以上です。作ってみると思った以上に簡単なので、ぜひ、おためしを~!



我が家のあんこ(つぶあん)

本格的な作り方ではありませんが、家庭で作るにはこれで十分おいしいと思って、ずっとこのやり方で作ってます。
時間はかかっても手間はかからないので、ぜひ試してみてください。
市販のものとは、小豆の風味が違いますよ~!


小豆 300g
上白糖 300g
   ※私の好みでは、小豆と砂糖は同量が基本です。

1.小豆をざっと洗ってからたっぷりの水に漬け、一晩置いて十分水を吸わせます。
2.強火にかけ、ひと煮立ちしたら水をかえます。
3.今度は弱火でことこと1時間ほど煮ます。あくが出たら取り除きます。
4.豆が十分に柔らかくなったら(縦に軽くつまんでつぶれるくらい)、
  砂糖を加えてひと混ぜし、一度、火を止めます
5.少し冷めたら、再び火をつけて煮詰めます。(木べらで鍋底に線が書けるくらい)
6.火を止めて、完全に冷ましてできあがり~!

チーズケーキレシピ




簡単なので、よく作るレシピです。私はレモン風味のはあまり好きではないので、レモン汁も皮も入ってません。なので、とっても材料がシンプルです。

<材料>  野田琺瑯のホワイトシリーズ レクタングル浅型S 1個分
A.グラハムクラッカー   70g
  溶かしバター       35g

B.クリームチーズ     300g
  グラニュー糖       80g
  全卵            95g

<作り方>
1.Aの材料をフードプロセッサーにかけて細かくし、紙を敷いた型に敷く
2.Bの材料をなめらかになるまでフードプロセッサーにかけ、1の型に流す。
3.200℃で約40分焼く

※完全に冷めたら、付属のフタをして冷蔵庫で一晩寝かせます。二日目の方がおいしいよ!



チョコレートムース

CIMG2717_t.jpg


基本のチョコムースです。とってもシンプルで、応用のきくレシピです。

材料
スイートチョコレート   150g
(ヴァローナのカラク使用)
生クリーム(35%)   300g

作り方
1.チョコレートを刻んで湯煎で溶かす
2.生クリームをしっかりめに泡立てる(ボソボソにならないように)
3.少量の生クリームを溶かしたチョコレートに加え、よく混ぜて乳化させる。(この時の温度は50℃弱くらい)
4.チョコレートが固まり始めないうちに、残りの生クリームを手早く混ぜ、型に流して冷やし固める。

※好みの洋酒で風味付けしてもおいしい。
※そのままでもいいけど、下にジェノワーズをひいたり、ケーキのパーツとしても色々使えます

生チョコレシピ




基本的な生チョコのレシピ。要するにガナッシュです。
使うチョコレートのカカオ分の高さによって生クリームの量を1割程度増減してください。カカオの油分とクリームの水分をきれいに乳化させるのがポイントです。

1.スイートチョコ(おすすめはヴァローナのカラク)200gを包丁で細かくしておく。
2.生クリーム(中沢の35%がおすすめ)200ccを鍋で沸かす。
3.削ったチョコに、沸かした生クリームを加える。
  この時、一気に加えないこと。カカオ分の多い、上質なチョコほど分離しやすい。
  なので、乳化させるためによく混ぜながらクリームを加える。
4.チョコが完全に溶け、ツヤが出たら、紙を敷いた型に流す。
5.固まったら、型から出して温めた包丁でカットする。
6.カカオパウダー(やっぱりヴァローナがおいしい)をまぶす。

*好みのリキュールを小さじ2程加えてもおいしいよ

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東京都渋谷区在住。
物づくり全般、特に料理・パン・お菓子作り好き。
夫と息子の3人暮らし。
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