In My Kitchen  

キッチン雑貨や道具、材料など、使っていて良かったもの、美味しかったものを中心に紹介しています。基本は、自分が欲しいもの・食べたいものを自分が買うのに便利なように貼りつけている、自分用ブログ!?

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ワインとチーズの講習会


働いているチーズの会社で、社内向けチーズとワインの講習会があったので、行ってきました。
以下は自分の復習用に書いているので、あんまりまじめに読まないでね

今回のテーマは、「アルザスのリースリングとロレーヌ圏のチーズ」。
で、写真のチーズは、左から「カレ・ド・ロレーヌ」、「ミラベラ(かなり熟成)」、「マンステール」、「フルール・ド・ビエール」です。
この4種類のチーズをアルザスのリースリングの個性である、「苦味+甘み」を軸にマリアージュしていくという、高度なものでした。
合わせるワインは、キリリとキレが良く、酸味、苦味をより感じる「ヒューゲル2006」、果実味たっぷり、熟したリンゴを思わせる風味で、苦味と甘みのバランスが取れた「ルネ・ミュレ 2004」、甘みがかなり充実し、アルコール感、鉱物臭のハッキリとした「ヒューゲル 1998 ヴァンダンジュ・タルティヴ(遅摘み)」、あんずや蜂蜜、オレンジの香りを感じ、全ての要素のバランスが良く、全体的にスケールの大きな「ショフィット 2005 グランクリュ、ランゲンドタン クロサンテオバルド(特級畑
)」、の4種類。

最終的なマリアージュとしては
「ミラベラとヒューゲル」:チーズとワインのそれぞれの苦味が調和。
「ミラベラとルネ・ミュレ」:より甘みがあるので、ヒューゲルよりもさらにミラベラと合う。
「マンステールとヒューゲル VDT」:マンステールのしっかりした味わいとこのワインの甘みが合わさると、まるでデザートのような美味しさ!マンステールの強いクセもワインがうまくまとめてくれている。
ところが、ミラベラとこのワインを合わせると、完全にワインの甘みが勝ってしまって、ミラベラの味わいを消してしまう。
「フルール・ド・ビエールとショフィット」:アルザスのチーズで最も個性的。ねっとりとまとわりつくようなビエールの味わいにまけない、ショフィットのスケール感が調和しておいしい。さらに、ワインのアルコール感と苦味が、チーズのまとわりつく舌触りを洗い流して、キレの良い後味にしてくれている。

そして「カレ・ド・ロレーヌ」は、アルザスリースリングと白カビが合わない事を実感してもらうための実験台だったそう・・・

こうやって食べ比べをしてみると、ほんとに合う・合わないが分かりやすい!
味覚で遊ぶって面白いな~、と思った講習会でした!
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東京都渋谷区在住。
物づくり全般、特に料理・パン・お菓子作り好き。
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